バスケットボール部の貴重な冊子をご寄贈いただきました

2026年5月17日、母校創立125周年記念懇親会「ラストイベント」に約280名が集まった際、バスケットボール部女子の大先輩より『平沼バスケットと共に20年』という桂正之先生の手記が託されました。

これは、昭和23年から47年頃まで女子バスケットボール部を指導された桂先生が、当時のチームや選手の活躍を記した貴重な記録です。その間、女子バスケットボール部はほぼ毎年インターハイに出場しており、当時の輝かしい歴史を知ることができます。

現在では同様の実績を残すことは容易ではありませんが、若いOB・OGや現役選手に母校バスケットボール部の歴史を知ってほしいという先輩方の思いが込められています。

また、桂先生の後任であった故・増田庸光氏を偲ぶ冊子『もげ』も併せてご寄贈いただきました。いずれも平沼高校バスケットボール部の歴史を伝える貴重な資料です。

ご興味のある方は真澄会室で閲覧いただけます。また、『平沼バスケットと共に20年』はコピーの送付も可能です。なお、『もげ』は部数に限りがあります。

2026年06月23日|集いの種別:部活同好会|部活同好会:バスケットボール部