笠原勝二(かさはらしょうじ) 72期
1956年 横浜市出身
1975年 東京藝術大学音楽学部器楽科コントラバス専攻入学
江口朝彦氏に師事
1978年 大学4年在学中に東京交響楽団入団
卒業後首席コントラバス奏者に就任
2016年の定年まで務める
2017年3月 横浜みなとみらい小ホールにてリサイタルを開催
2021年9月 同楽団再雇用契約満了
現在 室内楽、ソロ、オーケストラ奏者
指導者、指揮者として活動している
1978年に平沼高校オーケストラ部出身者を中心に発足した横浜室内管弦楽団では音楽監督 常任指揮者として50回を超えるコンサートを手掛けている。
弦楽合奏団ヴィルトゥオーゾ横浜メンバー
洗足学園音楽大学非常勤講師
横浜音楽文化協会会員
楽器というものは経験や年功を重ねれば余裕ができて楽々弾けるものではないということを痛感しています。
思いもかけない難曲に出くわしたり、共演者からの高い要求や自身の勝手な欲求に一々技術が間に合わなくなります。
いくつになっても練習や工夫をし続けなければならないようです。
新たな発見に期待しながら今後も楽しんでいこうと思います。