【平翠戦】バスケットボール部 試合が行われました

2025年度平翠戦の最終戦となるバスケットボール競技は、12月6日(土)、平沼高校体育館にて開催されました。
当初は新設された翠嵐高校体育館での実施を前提に日程調整が進められておりましたが、調整が難航したため、学校説明会の開催と重なる中、平沼高校での開催となりました。これは、今年度の平翠戦が得失点差で拮抗していたこと、また両校顧問の先生方や選手の強い思いが反映された結果でもあります。試合はその思いを体現する、熱気あふれるものとなりました。
試合開始に先立ち、平沼高校小島校長ならびに翠嵐高校長濱副校長より「本日の試合で今年度の雌雄が決する」とのご挨拶があり、選手たちには大きな緊張感が漂いました。恒例の写真撮影の後、女子の試合から火ぶたが切られました。
女子戦では、昨年惜敗した平沼高校が今年は終始主導権を握り、追いすがる翠嵐高校を振り切って73対43で勝利を収めました。この時点で両校の勝ち点は16対16と並びました。
続いて男子戦が行われました。昨年は翠嵐高校の選手層の厚さに屈しましたが、今年も試合前の練習では人数・動きともに翠嵐が優勢に見えました。しかし試合開始後は平沼高校が果敢に攻め、シュートが次々と決まり、2Q終了時点で42対35とリードして折り返しました。学校説明会を終えた小島校長、川上副校長も応援に駆け付けられ、会場は大いに盛り上がりました。終盤に逆転を許し、最後まで粘り強く戦いましたが、結果は80対69で敗戦となりました。それでも手に汗握る好ゲームであり、観戦者に大きな感動を与えました。
試合後には、真澄会皆藤会長、翠嵐会小山田副会長より、今年一年の試合の振り返りと今後の両校の交流・親睦を願うご挨拶がありました。学校説明会に来場された中学生や保護者の皆様にも、両校の活躍を十分にご覧いただけたものと思われます。

今年度勝ち点結果
• 平沼高校 16点
• 翠嵐高校 19点

今回の両校現役試合も、校長をはじめ同窓会会長、保護者の皆様の多くのご支援により実施されました。また、顧問の先生方や部員の皆さんには、日程調整や会場準備に多大なご尽力を賜りました。ここに改めて深く感謝申し上げます。


豊田哲志(75期)

全員での集合写真

女子の試合の様子

男子の試合の様子

真澄会挨拶

翠嵐会挨拶


 

平翠戦バスケットボール部の開催日時が決まりましたので、お知らせいたします。

日時:12月6日(土) 9:30~ セレモニー その後、現役試合(男女 各1試合)

場所:横浜平沼高校 体育館

 

〈横浜平沼高校 バスケットボール部コメント〉

男子バスケットボール部 部長 進藤 佑人さん(平沼)
「平翠戦という貴重な機会をいただいたので関係者の皆様に感謝し、日々の練習の成果を出して、全力で勝ちにいきます。」

女子バスケットボール部 部長 二宮 萌唯さん(平沼)
「昨年は惜しくも負けてしまったので、今年は勝てるようチーム一丸となって精一杯戦いたいです。また、勝ち負けに執着しすぎず、翠嵐生の方たちと交流を深め、平翠両校の伝統を紡いでいきたいです。」

 

 

〈翠嵐高校 バスケットボール部 コメント〉

男子バスケットボール部 部長 冨加見幸平さん(翠嵐)

「翠平戦に携わってくださった関係者の方々に感謝し、練習してきたことを発揮して絶対に勝ちます!」

女子バスケットボール部 部長 福元心咲さん(翠嵐)

「今年も歴史ある翠平戦に参加できて嬉しいです。一致団結して頑張ります。」

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

2025年12月01日|平翠戦:平翠戦