2025年3月22日(土)に行われた平翠戦サッカーOB戦には、82期から122期まで総勢20名が参加しました。ご参加いただいた皆様を代表して、真澄会、洞野卓宏さん(90期)また、翠嵐会、野口隆さん(30期)から、次のような感想が寄せられました。
洞野卓宏さん(90期)
「この度は、このような機会を設けていただきありがとうございました。今回は82期から122期まで総勢20名が参加し、現役サッカー部顧問の先生方だけでなく、卒業後2年目の若手が幹事を持ち回りで運営しているサッカー部OB戦の会ともつながりができました。
今後は今回参加したメンバーにOB戦への参加を呼びかけ、現役生やOB間の交流をさらに深めていきたいと思います。
平翠戦では、現役の敗戦分を取り返したいところでしたが、横浜市シニアリーグで活動中の翠嵐OBチームもなかなか粘り強く、今回は引き分けとなりました。平翠戦が今後どうなるかはわかりませんが、翠嵐サッカー部OB会とはいずれまた試合をしたいと思います。
あらためて今回は、さまざまな準備や調整をいただきありがとうございました。関係者一同を代表して感謝を申し上げます。」
野口隆さん(30期)
「今回の翠平戦、とても楽しかったです。普段の紅白戦や対外試合では出ないパワーが湧いてきた感じ。それはたぶん、後輩たちからの応援と歴史的なイベントの力だと思います。翠嵐チームの皆さんからも『機会があれば再試合を』との声を聞きました。私もそう思います。例えばお互いのOB会に招待するなどすれば、比較的無理なく実現できそうです。
最後になりますが、今回のイベントに長い間関わり、実施して頂いた関係者の方々に深く感謝します。
追伸:私事ではありますが、サッカー部の教え子が平沼チームにいたのには驚きました。改めて、人と人とを繋ぐサッカーの力にも感謝しています。」
当日の臨場感あふれる写真は、桐生達夫さん(65期)が撮影してくださいました。試合の熱気やOBたちの笑顔が収められた写真が、今回のイベントの盛り上がりを物語っています。
今回のサッカー平翠戦を通じて、世代を超えた絆と新たなつながりが生まれました。ご参加いただいた皆様、関係者の皆様、本当にありがとうございました。
記:豊田哲志(75期)


